スタッフ紹介

総合地域医療推進学講座寄付講座教授 長谷川 仁志

長谷川 仁志

学歴

1988年3月秋田大学医学部医学科 卒業
1994年3月秋田大学大学院医学研究科 卒業
医学博士取得

職歴

1988年5月秋田大学医学部第二内科学講座 研修医
1988年10月厚生連 山本組合総合病院 循環器科
1994年4月労働福祉事業団 秋田労災病院 内科
1996年3月秋田大学医学部附属病院第二内科医員
1997年10月秋田大学医学部附属病院第二内科助手
2002年5月秋田大学医学部附属病院第二内科 外来医長
2004年9月秋田大学医学部第二内科 医局長
2005年1月秋田大学医学部内科学講座 循環器内科学・呼吸器内科学分野 講師
2007年9月秋田大学医学部内科学講座 循環器内科学・呼吸器内科学分野 准教授
2008年10月秋田大学医学部総合地域医療推進学講座寄付講座教授
2013年5月秋田大学大学院医学系研究科 医学教育学講座教授

専門医

1994年9月日本内科学会 内科認定医
1994年12月日本内科学会 総合内科専門医
1996年3月日本循環器学会 循環器専門医

所属学会

日本内科学会(東北支部評議員 2008年、6月)、日本循環器学会(東北支部評議員 2006年 2月)、米国内科学会(ACP)、日本総合診療医学会、日本プライマリーケアー学会、日本家庭医療学会、日本医学教育学会、日本心臓病学会、日本心不全学会、日本心電図学会、日本不整脈学会、日本臨床生理学会、日本脈管学会

公的委員会等社会活動

秋田県医師会医師会活性化委員、秋田県医師会生涯教育委員、
秋田県医師会特定検診等委員、秋田県医師配置計画等策定事業企画提案競技審査会審査委員、
秋田県医師会指導医講習会 チーフタスクフォース、
秋田県臨床研修協議会医学生スキルアップキャンプ チーフタスクフォース、
秋田県臨床研修協議会指導医講習会 タスクフォース、
秋田県臨床研修協議会レジデントスキルアップキャンプ タスクフォース

総合地域医療推進学講座寄付講座准教授 蓮沼 直子

学歴

1994年3月秋田大学医学部医学科卒業

職歴

1994年5月秋田大学医学部皮膚科 医員
1996年4月秋田大学医学部皮膚科 助手
1997年1月National Institutes of Health, NCI,
Special Volunteer 1997年1月~1997年10月
Visiting Scientist 1997年10月~1998年8月
Visiting Fellow 1998年9月~1999年9月
2003年10月東北大学医学部皮膚科 大学院研究生
2004年8月秋田大学医学部感覚器学講座皮膚科学・形成外科学分野 医員
2007年4月秋田大学医学部感覚器学講座皮膚科学・形成外科学分野 助教
2009年4月秋田大学医学部総合地域医療推進学講座 助教
2013年10月秋田大学医学部総合地域医療推進学講座 准教授

資格

医学博士、日本皮膚科学会専門医、日本皮膚臨床外科学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、米国NLP協会認定マスタープラクティショナー、米国NLP協会認定トレーナー

所属学会

日本皮膚科学会、日本医学教育学会、日本臨床皮膚外科学会(評議員)、日本抗加齢医学会、日本東洋医学会、日本褥瘡学会、日本美容皮膚科学会、日本女性外科医会(準会員)、日本女医会

メッセージ

女性医師支援に関わり始めたのは皮膚科の医局長時代です。臨床実習などで接する女子医学生が将来の進路や結婚出産などに対し、漠然とした強い不安を持っているように感じたことがきっかけです。その不安を解消してあげたい、もっと希望に満ちて卒業していってほしいと思ったからです。 自分自身が一時期専業主婦として、離職していた経験があり、その後復帰し専門医、学位を取得しました。やはり一度仕事から離れていると、復帰の際には高い壁があるように感じましたし不安もあったのは事実です。ですから、できるだけ離職せずに産休や育休から仕事に戻ることをおすすめしています。現在の女性医師支援は多様化がキーワードとなり様々な働き方が模索されています。最初からフルタイムでなくても、まずは各自の事情に合った仕事のペースを一緒に探していきましょう。

公的委員会等社会活動

秋田県総合政策審議会 専門委員、秋田県男女共同参画委員、
秋田大学医学部附属病院女性医師等支援ワーキンググループ、
秋田県医師会 女性医師委員会委員長

総合地域医療推進学講座寄付講座助教 寺田 舞

事務補佐員 柴田 紀子、大貫 佑佳