第2回全国シンポジウム「日本の実情・2次医療圏の実情を熟考して、理想的医師・医療者育成教育の展開を考える 2013」開催のお知らせ

第2回全国シンポジウム
『日本の国情・2次医療圏の実情を熟考して,
理想的医師・医療者育成教育の展開を考える 2013 
-The Medical School of the Future-』を開催します

11月30日(土),
第2回全国シンポジウム『日本の国情・2次医療圏の実情を熟考して,
理想的医師・医療者育成教育の展開を考える 2013』を開催します。
このシンポジウムでは,全国の医師,看護師,薬剤師,医療従事者,医療行政関係者等が様々な観点から発表を行い,今後の医師・医療者育成教育について考える議論を進めます。大学,医師会,医療機関,多職種が一体化して推進していくべき,これからの教育展開を知る絶好の機会になると思います。皆様には是非,多数お誘いあわせのうえご参加くださいますようご案内申し上げます。


テ ー マ: 
日本の国情・2次医療圏の実情を熟考して,理想的医師・医療者育成教育の展開を考える

日  時:平成24 年11月17日(土)
10:00~17:50(8:45総合受付開始)
会  場:秋田キャッスルホテル 4階 放光の間
対  象:医師看護師,薬剤師,医療従事者,教育関係者,行政関係者,学生
参 加 費:1,000円(ランチョンセミナー・昼食代として)
     (18:10~の情報交換会参加費・・・6,000円)
定  員:250名(先着順,定員になり次第締切)
主  催:秋田大学医学部,秋田大学医学部附属病院
申  込:参加希望の方は事前にお申し込みください。(当日のご参加も受け付けております)


<<プログラム>>

9:00~9:45 
<プレシンポジウム>                                  
【学生ポスターセッション】
演題発表 ―学生視点から医学教育改革を推進する―

10:00~ シンポジウム 
【主催者挨拶・来賓のご挨拶】                          
医学部長挨拶 澤田 賢一  秋田大学医学部長
病院長挨拶  伊藤  宏  秋田大学医学部附属病院長
来賓挨拶   堀井 啓一  秋田県副知事
       小山田 雍  秋田県医師会長
       
【基調講演1】
座長:秋田大学医学部長 澤田 賢一
『医学教育の現状と課題』 文部科学省高等教育局医学教育課企画官 平子 哲夫 

【基調講演2】
座長:秋田大学医学部附属病院長 伊藤 宏
『日本の医療と医学教育-日本医師会のこれからの展望-』 日本医師会副会長 今村 聡

11:10~ 【シンポジウム1-前半】                                 
世界の視点から、真に日本の国情、2次医療圏の実情にあった医師・医療者・多職種連携教育を提言する

座長:秋田大学大学院医学系研究科医学教育学講座教授 長谷川 仁志
聖路加国際病院アレルギー膠原病科医長、前米国内科学会(ACP)日本支部理事(元ニューヨーク大
学リウマチ謬原病内科) 岸本 暢将
 
オープニング
『医療アクセス世界一の日本が医学教育を先導する時代へ向けて
-What is the Best Plan for the Future of Medical Education in Japan?-』
秋田大学大学院医学系研究科医学教育学講座教授 長谷川 仁志
1.『総合小児科医の作り方~米国レジデンシー教育から日本が応用できるもの~』
岐阜大学医学教育開発研究センター、
(元八ワイ大学小児科レジデンシープログラム小児科レジデント 阪下 和美

2.『米国の医学教育から何を学ぶか-シミュレーション教育からみた医療者教育-』
ハワイ大学医学部Sim Tikiシミユレーションセンター、
(おきなわクリニカルシミュレーションセンター)大内 元

3.『医療者教育は医療の現場で昇華する~Adult Learningを実践するための多職種チーム指導』
昭和大学薬学部病院薬剤学講座准教授
(元シアトルVAメディカルセンターインターン薬剤師、ファーメリカケント支所クリニカルアセスメント薬剤師)斎藤 勲

12:30~12:50 【ランチョンセミナー】                               
座長:厚生連平鹿総合病院診療部長兼循環器科長、卒後臨床研修プログラム責任者 伏見 悦子

『初年次ゼミにおけるキャリア形成・男女共同参画入門の試み
       ~医学生としてのミッションを意識し、充実した学生生活をおくるために~』
秋田大学医学部総合地医療推進学講座 准教授 蓮沼 直子

13:00~ 【シンポジウム1-後半】                                 
世界の視点から、真に日本の国情、2次医療圏の実情にあった医師・医療者・多職種連携教育を提言する

4.『米国の医学教育を日本の国情に応用するエッセンス-医学生~初期・後期研修医~生涯教育まで-』
  聖隷浜松病院緩和医療科医長(元べスイスラエルメディカルセンター内科レジデント、MDアンダーソン
がんセンター緩和ケアフェロー、バーモンド大学医学部血液・腫癌内科フェロー)森 雅紀

5.『シミュレーション基盤型看護教育のこれから
-日本におけるシミュレータを用いた看護教育と展開ポイント-』
青森県立保健大学大学院健康科学研究科成人・高齢者看護学分野教授、
(オーストラリア・カトリック大学、ハワイ大学他研修)織井 優貴子

6.『都市で育て、地域を支える仕組み作り-米国の経験からみた日本の理想的医師・医療者育成教育-』
医療法人渓仁会手稲家庭医療クリニック院長、日本医師会将来ビジョン委員
(元ピッツバーグ大学メディカルセンター家庭医療科Faculty Developmentフェロー)小嶋 一

14:45~ 【シンポジウム2】                                     
すべての医師・医療者が基本となる総合力をつけるための医師・医療者・行政・多職種連携教育
―世界最高齢社会を先導する日本におけるこれからの展開―

座長:徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部総合診療医学分野教授 谷 憲冶 
日本医師会将来ビジョン委員会委員長、石川県医師会理事 佐原 博之   

1.『医師会と行政一体化した多職種連携教育の展開』
宍倉病院副院長、日本医師会将来ビジョン委員、千葉県医師会理事 宍倉 朋胤

2.『地域医療教育・多職種連携教育ネクストステージ-次世代医療人の育成-』 
新潟大学大学院医歯学総合研究科総合地域医療学講座教授 井口 清太郎

3.『地域医療の現場における大学の教育機能の展開』
筑波大学医学医療系地域医療教育学教授、日本プライマリケア連合学会副理事長 前野 哲博
    
16:20~ 【特別講演】
これからの医療者育成教育の展開                        

座長:京都大学大学院医学研究科医学教育推進センター教授 小西 靖彦
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療学分野教授 前田 隆浩

1.『医療者教育の人材育成戦略-日本の覚悟と挑戦:MEDC 12年の経験から-』
岐阜大学医学教育開発研究センター教授 鈴木 康之
 
2.『医療教育における国際的な教育質保証の動向』  
東京女子医科大学理事長 吉岡 俊正 
  
18:10~【情報交換会】


【お申し込み・お問い合わせ先】 
秋田大学医学部 総合地域医療推進学講座
担当 大貫 佑佳
℡018-884-6226 Fax018-884-6226
sogochiiki@med.akita-u.ac.jp

2013-09-02 16:03  カテゴリー: